娘の授業参観


私は、45歳の主婦です。
群馬県で主人の実家に住んでいます。

8歳になる小学校2年生の娘と5歳になる幼稚園年中の息子を子育て中です。

先週の水曜日、娘の授業参観がありました。
車が混んでいて、私は、2分ほど遅刻して娘の教室に入ったのですが、娘のクラスは、AKB48の「365日カミヒコーキ」を皆で熱唱している最中でした。歌のさびのところは、仲良く皆で肩を組みあって歌っていました。

その後、各グループに分かれて、それぞれ得意な物を発表しました。
教室の机やいすは、教室の外の廊下に全てだしてありました。まず、娘がいるなわとびグループの発表でした。
娘を含め、6人の女の子たちが、二重跳びやあや跳びをとびました。

娘は、幼稚園年長のなわとび大会で、クラスで1番をとったことがありました。娘は、なわとびが得意なのです。

保護者を前にして、娘は、緊張していましたが、お友達との二人跳びは、上手にこなしていました。
なわとびのグループに入るとは、娘はたいしたものだと、私は感心しました。

次は、一輪車のグループの発表でした。6人の女の子たちがそれぞれ一輪車に乗り、乗りながらお友達と手をつないだり、回転したりなどして、とてもみごとでした。

その次は、かけ算九九のグループの発表でした。3人の男の子たちで、1人がかけ算九九をいったら、あとの2人が答えていました。緊張をして、時々間違えていましたが、ほとんどの九九が言えていました。

最後に、絵を描いたグループの発表でした。このグループは、男女合わせて10人ほどいたのですが、自分の好きな絵を描いた画用紙を見せていました。ポケモンや妖怪ウォッチなどのキャラクターがありました。

それから、クラス全員で、かけ算九九・音読・長縄とびを発表しました。

最後に、担任の先生が、瓦わりをお披露目することになりました。
先生は、ダンポールから、真新しい瓦を10枚ほどとりだし、教室の真ん中に重ねておきました。
先生の前には、生徒が集まり、その生徒の後ろに、私たち保護者が立ちました。
先生は、瓦を割る前に、「はぁー」と大げさに気合を入れていました。そして、先生が瓦をわった瞬間、クラス全員が驚きと喜びで拍手しました。

私は、国語や算数よりも、このように運動や音楽系の授業参観の方が、やっぱり面白くて楽しいと思いました。
今回の授業参観は、娘の成長ぶりを含め、とても楽しかったです。

家に帰ってきてから、授業参観に少し遅刻してしまった私に、娘は、「ママがなかなか来ないから、私は、涙がでそうになったの。」と言いました。娘に言われると、私は、しみじみ悪かったなと思いました。

次回の授業参観は、遅刻に気を付けようと思います。